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日本特有の宴である忘年会。

日本が高度経済成長をしてくる間、そしてバブルがあり、そこから更に何十年。忘年会はある意味会社のそして仲間同士の1年間のお疲れ様の気持ちを込めた集まりでした。

ところが近年若い子たちは会社の忘年会というものにも出ないらしく、そもそも忘年会自体がどんどん減っているようです。

うちの店でも、貸切、貸切の毎日が続いたのはもう15年ぐらい前の話で、最近は多くて10名さま。普通は5〜6名さまの小さな集まりの忘年会らしき食事会が増えております。

時代の流れですから、その流れを変えるなんて事はうちの店ごときでできるわけもなく、そういえばLAVITAも今まではスタッフでどこかに食べに行ってたのですが、子供がいるスタッフは日曜日の夜はせっかくなので子供といたいと言うことを言われ、平日店が終わっていけるところも少なく、あとは土曜日の昼間とかにやっていたのですが、夜は仕事があるので、気分は半分仕事で。。そんなんでここ3年は土曜日に店が終わってから、店で鍋パーティ見たいな流れです。

悪くは無いのですが、みんなで外に食べに行くと言う時間を取らないと、やっぱりいけないなあと、今年は思いました。

まあでも子供といたいと言われると、今の働き方改革と言うながれからは仕方ないですし、気持ちもよく理解出来るのですが、昭和のおじさんはやっぱりなにかが違うと思ってしまいます。

まあもう昭和生まれなんて少なくなって行くので、これが時代の流れなんでしょう。僕は昔ながらの忘年会が好きですけど。。