今日は自動車趣味のお話です。12日LA VITA夏休みをいただきまして、お客様でもあり友人でもあります沢山の仲間たちと、筑波サーキットで5時間の耐久レースに参加してまいりました。
昨年も出させて頂いたのですが、昨年は金曜日でお店を休むわけにもいかず、ドライバー5人態勢なんですが、2番手ドライバーで1時間走り、急いで帰宅少し仮眠して、すぐお店というパターンで、仕事はよいのですが、イベントとして全く楽しめず、ということで今年は店を夏休みとして、楽しんでまいりました。
いずれにせよ遊ぶにも体力勝負です。朝4時起き。睡眠時間は3時間ほど。眠いけど遊ぶ時に眠いというのは言ってはいけない言葉です。
最初のガソリン量が決まっているためグリッドまではみんなで押していきます
今年も2番目に乗るのですがドライバー交代まで15分ぐらいになるとさすがに緊張してきます。草レースとは言えレースはレースですから。
では1時間気合を入れて。でも耐久なので、5000回転まで。コーナーは3速まで、タイヤに優しくという中でベストタイムを出し続けないといけません
ALFA145.21号車。1分15秒。色々な観点からドライコンディションこのぐらいのタイムで1時間回り続ければ、一応任務遂行です。
ドライバーとしての走行後はチームスタッフとして、応援したり、タイムボード出したり。
ALFA145とFIAT PANDA今年もこの2台のレーシングカー
そして4時。5時間の耐久レースが終了。途中クラス1位を走行の時もあったのですが、そして最後もしかすると3位表彰台いけるかもという場面があったのですが、残念クラス4位完走でした。でもこれがやりたかった。これが耐久レースの醍醐味。でもポディウム手が届きそうだっただけに、ちょっと悔しい。。。
ラストドライバーTRUCCO橋本さんをみんなで迎えにコース上へ。最後はガソリンランプが灯く中気合の入った走りで、盛り上がらせて頂きました。でかい声出し過ぎて声ガラガラです。
1日事故もなく素敵な沢山の仲間たちと楽しく過ごせた事は本当に素晴らしい経験でした。
健康で元気で遊べたことに感謝しつつ、金のなる木を持っているわけではないので、何もしないと遊べませんので、仕事をさせて頂いている、沢山のお客様にも感謝しております。