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最終日は距離が短いので7時半起きです。成田のお寺を回って、スタンプをもらい、東京オリンピックのサーフィン会場へと海沿いに出て、市長の歓迎を受けてスタンプをもらい、袖ヶ浦サーキットへ向かいます。

素晴らしい天気の中サーキットを2周。ある定められた距離を決められた時間で走り抜けるコンマ100秒の誤差で争うPCという競技を行います。

まあ速度は40キロ平均です。(笑)でもこれが難しいのです。ドライバーとナビと力を合わせて。。

もう完走は間違いないと思い始めて、

順調に進んでいた2回目のタイムアタック中それは突然起こりました。エンジンストール。もうかかりません。

全てのエントラントが走り終わるのを待ち、トランスポーターを待ち、とりあえず上のピットにあげて頂きます。

車は割と詳しいので(笑)すぐに電気系のトラブルだとわかったのですが、パーツも無いし、車のオーナーでドライバーのTさんが工場に電話すると、すぐに来てくれるとの事。止まったのがサーキット、さらに横浜からなので、工場からアクアラインで距離も近くそれがラッキーでした。

50分で来てくれました。

到着後なんと10分で息を吹き返して、エンジン音が轟ました。

このレースには、各スタンプポイントに、デッドエンドの時間が設けられています。その時間を過ぎると失格です。

さらにラッキーだったのは、この袖ヶ浦の後は、皆さんおひるごはんタイムで、50分は先には移動できない事でした。

僕たちが失った時間も約50分。お昼は食べてませんが。。

どうしよう。話し合った結果、まだ間に合う。完走だけは目指そうという話になり、皆さんの車を追いかけ始めました。

やっと次の目的地の日本橋に着く手前の晴海の出口付近で、沢山のクラシックカーに合流する事が出来ましたが、今度は渋滞でオーバーヒートが激しくなり、エンジンストールを繰り返します。続く。