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友人に春ごろに、どうしてもと誘われまして、ラフェスタミッレミリアと言うクラシックカーラリーにコドライバーとして参加してまいりました。

1993年にイタリアのミッレミリアにはサポートの1人として参加したことはあるのですが、それ以来の日本版での参加です。

今年は102台の参加でした。今は相場が上がってるので、上は3億の車から、下は2000万の車まで総額はいくらになるのか見当もつきません。

まあアンティークの世界ですね。

1947年のスタンゲリー二と言う車です。もうとっくにメーカーとしては無くなっていて、FIATのディーラーを今でもやってるそうです。

スタンゲリーニというのは人の名前です。スタンゲリーニさんです。

1000マイル。1600キロ意味するミッレミリア。古くからあるイタリアの公道レースです。もちろん最近はタイムアタックと言っても速度を守ったものですが、それでも古い車で距離も長いので十分に過酷です。

天気良く気分も良くスタートしたのですが、途中からパラパラと雨。ウインドウスクリーンも屋根もサイドウインドーも無いバルケッタ(小舟)と言われるこのタイプは、天気の時の気持ち良さとは裏腹に、そうなると悲惨です。

福島のホテル着く頃には、真っ暗の土砂降りでした。

400キロ以上を走り、無事にホテルに着きましたが、翌日は6時起きです。続く!