blog

13日の日曜日、ラビータのお客様でもあり、僕もドライビングを教わっている、全日本ラリードライバーの川名くんのお誘いを受けて、群馬ラリーと言う、ラリーイベントに、4時半起きで、スタッフ、ドライバー用に、10人分のパスタを作りに行ってきました。

車の方の話を続けると、マニアックな方に進んでしまうので、「食」に焦点を当てましょう。

今回作ったのは、ブカティーニアマトリチャーナ。先日教わった生粋のローマ人マウロの家の作り方をそのままに、10人分をお作り致しました。

何一つ変えることなく。

イタリアを愛して、郷土料理愛している僕としては嬉しかったのは、

「このベーコンみたいなのは、とっても美味しいんですけど、何ですか?」

とか、「こんなに穴の空いた、太いパスタがあるんですねー」とか、

22ヶ月熟成のパルマの生ハムも切ってお持ちしたのですが、「しょっぱくないんですねー。脂がとろけるんですねー。」

初めて食べるものばかりです。美味しいです。と。。

僕はイタリア人ではないので、僕が嬉しく思うのも変だと思われるかも知れませんが、そうやって、本質を突いた感動をして頂くと、それこそが郷土料理なので、そうやって伝えられた事を、本当に嬉しく思います。

日本人の僕が作るイタリア郷土料理。もちろん真似事です。イタリア人ではないので。でも本質のきちんとした郷土料理をこれからも作り続けて行きたいと思います。

タイムスケジュールもきっちりと。

ヴィチドーミニのパスタ、バルディのオイルを使って、手抜きはありません。

 

 

22ヶ月パルマの生ハムと、ラリードライバー川名くん。

 

今回は3台体制のチームです。