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昔、20代の頃早稲田にあった洋食のお店の外に飾ってあった、赤いDUCATI。かっこいいなーと思っていたので、93年lavitaをオープンしてから少し後に、赤いDUCATIを買って、通勤に使い、店の前にも飾っていました。

2011年には、新しいタイプの黒いVESPAを中古で、知人の店から買って、通勤はそれでする方が多くなったのですが、たまに気分転換でDUCATIでも通勤してましたが、動体視力もだいぶ落ちて来たし、乗る機会もかなり減ってしまったので、20年以上乗ったDUCATIを昨年売却してしまったのですが、今月、赤いVESPAを通勤、店前展示用に買ってしまいました。

ハンドチェンジ、2サイクルエンジンと言う、時代に逆行したこの古い佇まいのバイク、80年代の古いまま、リバイバルで、2012年から今年まで5年間イタリアで作っていたバイクなんです。スクーターの原点でもあるし、古いFIAT500と並んで、イタリア人の心の乗り物です。決して、乗りやすくはないですが、なかなか乗り味の楽しいバイクです。

イタリアの街並みにはこれ以上ないくらいマッチします。

僕ら世代には、探偵物語で、松田優作さんが乗っていたと言うのも忘れられないワンシーンですね。