blog

誰にでも平等にある死ではあるけど、お客様がお亡くなりになったお知らせを頂くのは、なんとも悲しいものです。

イタリアが大好きで、某テレビ局のイタリアロケは全て彼が請負っていたと、おうかがいしました。

イタリア繋がりの中では、大先輩になります。

lavitaを愛して下さり、いつもイタリア人みたいに大きな声でイタリアの話を聞かせて頂いたものでした。

彼が入院中も彼と一緒にいらしてくださった方が、入院中のご容態や、応援の色紙を僕も書かせていただいたり、lavitaの美味しいものが食べたいって話もしてたんですよなんてお話しをおうかがいするたびに、是非元気になられて、またお会いしたいなあと思っていたものでした。

ご葬儀も終わり、ひと段落されたとのことで、お仲間の方が、お食事にいらして下さいました。

お料理はお任せでしたので、シチリア、カンパーニャ、リグーリア、ラッツイオ、エミリアロマーニャ、ベネトと、僕の出来る限りの、コテコテのイタリアのマンマの味で、一緒にイタリア旅行をして、心の中で、お見送りさせて頂きました。

長きに渡り、lavitaを愛して下さり、通って下さり、本当に有り難うございました。