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イタリア人シェフとして走りのかルミネさん。日本をとても愛してくれていて、僕もイタリアから帰国したての、1991年ごろ、初期の小さな小さなお店だった神楽坂のお店に食べに行ったことがあります。勿論イタリアそのものでした。日本をとっても愛していて下さっても、やはり、年齢とともに、そしてやはり母国イタリアというのはいつまでたっても、いえ歳をとるほど、愛おしくなるのかもしれません。
数年前から、お聞きしていたのですが、やっとはっきり形になったようです。

Firenzeの郊外にヴィラを買われて、畑もあるし、ワインも作れるし、料理教室もやられて、イタリアの本当のスローフードを実践されております。

昔は六本木で遊びまわったとお話しされてましたが、今は自然の中にいるのが本当に幸せなんですって、おっしゃってました。

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そんなカルミネさんの、アグリツーリズモの、パンフレット、LAVITAに置いてあります。ご興味ございます方は、お声掛けください。
昨日も遅いお時間まで、イタリアの話で盛り上がってしまいました。