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オリーブオイル講師のかおりさんが、イタリアでオリーブオイルを作っている青年とオリーブオイルセミナーで知り合った、ゆっこちゃんと遊びに来てくれました。

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19歳でワーキングホリデーでオーストラリアで働き始めた時から、海外で孤独な時、どれだけいろんな人にお世話になったかわかりません。

でも若さというのは罪なもので、そのありがたさに気がついてはいるのですが、それに感謝する気持ちというのは少ないものです。もちろん僕もそうでした。

そして今この年になり、オーストラリアでもイタリアでも、僕に直接無償の世話をしてくれた人にはもう会えないけど、その気持ちを持って、他の誰かにその気持ちを伝える事は出来ると思っています。

とくにイタリアでは沢山の人にお世話になり、なのでこうやってベネトからわざわざ日本に来た彼を見ると、色々としてあげたくなります。

彼が又いつかその気持ちをどこかの誰かに継承してくれればうれしいです。

以下オリーブオイルセミナー講師のかおりさんが、FBで書いてくれたうれしいコメントがありますので、そのままコピペしておきます。

 

 

「初めて会う僕に、何故彼らはこんなに良くしてくれるの?」とDavideが。
そうね、確かに。

須田シェフもゆっこちゃんも、昨年私がDavideの農園を訪ねた時の事を、blogで読んで今もよく覚えていて下さってます。
私が、Davideや彼の家族にしてもらった事、私の思い、これらを彼らは理解してくれていて。…
いえ、理解というよりは共有。
私がDavideたちから受け取った物を、須田シェフもゆっこちゃんも、それぞれの経験に重ねつつ共有していると思うのです。
彼らも私と同じく感謝の気持ちをDavideに表したかったのだと。
有り難く頂き、甘えました。

人の繋がりってなんて素晴らしいんだろう。
その繋ぎ役が出来ること、なんて幸せなんだろう。

今日、ここにお邪魔して、本当に良かった。
ありがとう!