blog

0371月に知り合いのリストランテ本多さんで行われた、オリーブオイルセミナーに参加させて頂き、とっても難しくて楽しかったので、是非うちでもやったみたいと思いまして、やってみました。

スタッフが足りなくてヒーヒーしているこの時期になんでやったのかというと、生のソラマメがおわってしまうとペコリーノと合わせた前菜が作れなくなり、どうしてもこれはやりたかったのでこの時期に。

トスカーナでは必ずトスカーナのオリーブオイル、シチリアでは絶対シチリアのオイル。イタリアで生活した事がある人なら絶対わかってくださいますが、向こうはほぼ完全地産池消。意識してそうやっているとうより、地元愛が強いのです。

で僕たち日本人。特に東京はお金さえ払えば、世界中から優れた美味し物が届きます。だから本当にその土地のものにそのオリーブオイルがあうのかなーという疑問もあり、そんなセミナー+食事会をしました。

001

国産生のソラマメ、ヴェネトの白アスパラガス、イタリア産白いんげん豆のスープ。(もちろん作ったものです。)フランス産フルールド オーブラックと、山形短角牛のリブロース。出来るだけ素材の味をストレートに。

010

三種類の別々のオリーブオイルをかけて、味の変化を試してもらいました。確実にはっきりと違います。